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「子どもの森・本のいずみ」No.196(2015年1月)

あつまれ!ひつじのえほん

今年は ひつじ年 です! 子ども図書室には「ひつじ」がでてくる絵本がいろいろあるよ。みんな読んでみてね!

「サムさんと10ぴきのひつじ」(ミジ・ケリー文,ラッセル・エイト絵,E/エ)

サムさんはひつじたちを数え始めましたが、うっかり眠ってしまいます。扉を叩く音で目を覚まし、玄関に行ってみると、そこに立っていたのは…。

「ひつじのメェーリンダ 」(マヌエラ・サルヴィ作,ルーシー・ミュレロヴァ絵,E/サ)

「メェーリンダ」は、ちょっとかわったひつじのおんなのこ。あるひ、りっぱなりんごのきをみつけ、そこでくらそうときめて…。

「ひつじのロッテ」(アヌ・ストーナー作,ヘンリケ・ウィルソン絵,E/ウ)

おてんばな子ひつじのロッテは、ケガをしたひつじ飼いのおじいさんを助けるため、ひとりきりで谷間の村へ向かいますが…。

「ひつじのラッセル」(ロブ・スコットン作,ときありえ訳,E/ス)

ぼくラッセル。ちょっとばかりはぐれものの羊。だって、みんなすやすや眠っているのに、ぼくだけ目がぱっちりなんだもん。

「ひつじぱん」(あきやまただし作・絵,EH/ア)

ひつじさんが焼くパンはみんなのお気に入り。大きいパンはぞうさん、長~いパンはキリンさんが買いにくる。

「108ぴきめのひつじ」(いまいあやの作,EH/イ)

眠れぬ夜、メイはひつじを数える。 頭の中に1匹2匹。あっというまにひつじは100匹。おや、108匹目のひつじが現れない。

「おさらのはらのビリーとメリー」(やまだ うたこ 作・絵,EH/ヤ)

くいしんぼうの黒い羊のビリーが野原で出会ったのは、しっかりものの白い羊のメリー。とっても素敵な出会いを描いた、心温まる物語。

  • 「おやすみなさいSweet Dreams」(金井 政人ぶん,Rokoえ,EH/ロ)
  • 羊の国で、かわいい羊たちが子どもたちを相手に大活躍する、やさしいファンタジー。

1がつのあたらしいえほん

『 み~んなパンダ 』石井聖岳作,小学館発行,EH/イ

パピプペ村のパンダさんは、動物の子どもたちに大人気。「パンダさん、あれやって」と、今日もせがまれています。するとパンダさんが起き上がって、「パンダ!」と叫びました。さて、どうなった? パンダになれる絵本。

『 スノーベアとであったひ 』 サイード作 ,マリーネ・ルーディン絵,鈴木出版発行,E/ル

雪深い森の中、ぽつんとたたずむ冷蔵庫がひとつ。マリーが冷蔵庫をあけるとスノーベアと名乗る大きくて真っ白なクマが現れました。スノーベアはマリーの「空を飛びたい」という望みを叶えてくれて…。

  • 『サルくんとバナナのゆうえんち』谷口智則作・絵,文溪堂発行,EH/タ
  • 『このパンなにパン?』ふじもとのりこ作・絵,鈴木出版発行,EH/フ
  • 『ぼくのでんしゃでんしゃ!』宮本えつよし作, 広瀬克也絵,教育画劇発行,EH/ヒ
  • 『ママだいすき!』ジョアンナ・ウォルシュさく,ジュディ・アボットさく,アルファポリス発行,E/ウ
  • 『ちいさなワオキツネザルのおはなし』オフィーリア・レッドパス作・絵,松波 佐知子訳,徳間書店発行,E/レ

1がつのあたらしいよみもの

『 言葉屋 言箱と言珠のひみつ 』久米絵美里作,もとやままさこ絵,朝日学生新聞社発行,J913/ク

小学5年生の詠子のおばあちゃんの仕事は、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気」を提供するお店、言葉屋だった! 詠子は言珠職人の見習いとしておばあちゃんの工房に入門し…。『朝日小学生新聞』連載を書籍化。

『 アラビアン・ナイトのおはなし 』中川正文ぶん,赤羽末吉え,のら書店発行,J929/ナ

知恵と想像力にみちためくるめく「アラビアン・ナイト」の世界。代表的な物語「アリババと四十人のとうぞく」「アラジンとまほうのランプ」「空とぶ木馬」を、親しみやすい文と美しく壮大な絵で贈る。

その他のあたらしいよみもの

  • 『ふしぎなよるのおんがくかい』垣内磯子作,小林ゆき子絵,小峰書店発行,J913/カ
  • 『まほろ姫とブッキラ山の大テング』なかがわちひろ作,偕成社発行,J913/ナ
  • 『家庭科室の日曜日』村上しいこ作,田中六大絵,講談社発行,J913/ム
  • 『砂漠のナイチンゲール』メアリー・ポープ・オズボーン著,食野雅子訳,KADOKAWA発行,J933/オ
  • 『モンゴルのことばとなぜなぜ話』塩谷茂樹編訳・著,思沁夫絵・コラム,大阪大学出版会発行,J929/シ